那須塩原市の二つの養豚場での豚熱(CSF)発生で、県は7日、殺処分や消毒などの防疫措置の日程を見直し、当初終了のめどとしていた14日までを17日までに変更した。作業時の安全対策の徹底や豚舎の構造的な制約、殺処分対象豚の頭数増を理由としている。