魅力度や五輪関連も提案 ジュニア知事15人を表彰 栃木県

 県内の小学4~6年生を対象に「知事になったらこんなことをしてみたい」をテーマに作文を募集した2017年度の「ジュニア知事さん」表彰式が19日、県公館で行われた。各学年5人の計15人が知事賞に輝き、福田富一(ふくだとみかず)知事から県産ヒノキ製の表彰状が贈られた。

 今回は1883点の応募があり、観光振興や社会資本整備をテーマにした作品が多かったという。都道府県魅力度ランキング上位となるための提案や五輪関連の提案もあった。

 福田知事は「どの作文も本県の将来を真剣に考えてくれたものばかりだった。アイデアを自らの手で実現する意気込みで、今後も多くのことを学び、経験を積んでほしい」とあいさつした。