「ネン」のキッチンカーとセットになったドーム型テント=那須町

「那須ハミルの森」バーベキュー室(右)とクリアドーム=那須町

「ネン」のキッチンカーとセットになったドーム型テント=那須町 「那須ハミルの森」バーベキュー室(右)とクリアドーム=那須町

 那須高原で豪華なアウトドアライフを楽しむ「グランピング」施設の誕生が相次いでいる。コテージやオートキャンプ、モンゴル移動式住居といったグランピング施設に加え、新たな施設は、野外を望める球体のドーム型テントが採用され、冷暖房などを完備し、ホテル宿泊と変わらないのが特徴だ。

 那須高原でのドーム型グランピング施設は、2019年に那須高原TOWAピュアコテージ(那須町高久乙)が、20年に那須高原りんどう湖ファミリー牧場(同町高久丙)がそれぞれ導入している。那須の自然にマッチし、施設が増えているようだ。「年間を通じて営業するとなると、これ以上北では難しい」とみている業者もある。