新庁舎開庁を祝ってくす玉を割る市民=6日午前8時半、小山市中央町1丁目

 3月に工事が完了した小山市役所新庁舎の開庁式が6日行われ、市民がくす玉を割るなどして新しい「小山の顔」の門出を祝った。

 開庁式は始業前の午前8時20分から、新庁舎正面玄関前で行われた。浅野正富(あさのまさとみ)市長は「開放感あふれる大きな吹き抜けから見上げる空は、市の明るい未来を予感させる。新庁舎が市民の心のよりどころとなるよう努める」とあいさつし、続いて福田洋一(ふくだよういち)市議会議長らと並んでテープカットした。