女子板飛び込み決勝を終え、ポーズをとる6位の三上紗也可(左)と8位の榎本遼香=東京アクアティクスセンター

 飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第4日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子板飛び込み決勝に臨んだ東京五輪代表で宇都宮市出身の榎本遼香(えのもと・はるか)(県スポーツ協会)は299・10点で8位となった。三上紗也可(みかみ・さやか)(日体大)が307・20点で6位だった。