打率7割超で宇工打線をけん引する福田

計8打点と勝負強い打撃が光る作新の小口

打率7割で強力打線を引っ張る佐野日大の大関

伸びのある直球とスライダーで打者を抑える白鴎足利の中沢

打率7割超で宇工打線をけん引する福田 計8打点と勝負強い打撃が光る作新の小口 打率7割で強力打線を引っ張る佐野日大の大関 伸びのある直球とスライダーで打者を抑える白鴎足利の中沢

 第74回春季栃木県高校野球大会兼第73回春季関東地区大会県予選第6日は5日、清原球場で準決勝2試合を行い、関東大会(15~23日・山梨県)に出場する2校が決まる。第1試合(開始午前9時)ではノーシード宇都宮工と昨秋県4強の作新学院が激突。第2試合(同11時半)では3試合連続コールド勝ちの佐野日大と、投手陣が好調な白鴎大足利が対戦する。各校のここまでの戦いから関東切符の行方を展望した。

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■宇都宮工-作新学院

 投打にバランスのいい作新学院に、ノーシード宇都宮工が挑む。