大田原剣友会A-錬武館A決勝佐藤(大田原剣友会A)-中丸(錬武館A)大将戦 佐藤(左)がメンを狙う=ユウケイ武道館

優勝した大田原剣友会A

準優勝の錬武館A

大田原剣友会A-錬武館A決勝佐藤(大田原剣友会A)-中丸(錬武館A)大将戦 佐藤(左)がメンを狙う=ユウケイ武道館 優勝した大田原剣友会A
準優勝の錬武館A

 第35回県道場少年剣道大会は4月29日、宇都宮市のユウケイ武道館で開かれ、大田原剣友会Aが決勝で代表戦の末に錬武館Aを下し、初優勝を飾った。

 大会は、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、2年ぶりの開催。

 大会初の県北勢同士の対決となった決勝で大田原剣友会は、先鋒(せんぽう)が引き分け、中堅が敗れて追い込まれた。しかし、大将の佐藤旬(さとうしゅん)(大田原西原)が立て続けにメン、ドウを決め代表戦に持ち込んだ。代表戦には佐藤が出場し、相手の一瞬の隙を突いてドウを決め、栄冠をつかんだ。

 上位8チームは、本県代表として全国大会に出場する。