卓球女子ダブルス決勝リーグ、バックハンドで返球を拾う山崎(右)・東川組(作新)=TKCいちごアリーナ

卓球女子ダブルス決勝リーグ、粘り強くラリーを続ける山崎・東川(左)組(文星女)=TKCいちごアリーナ

卓球男子ダブルス優勝の小川・大越組(作新)

卓球女子ダブルス優勝の山崎・東川組(文星女)

体操女子団体で優勝を飾った文星女の演技=県南体育館

体操女子団体で優勝を飾った文星女の演技=県南体育館

体操女子団体で優勝を飾った文星女の演技=県南体育館

中山日菜

高瀬未怜

カヌー各種目の優勝者

卓球女子ダブルス決勝リーグ、バックハンドで返球を拾う山崎(右)・東川組(作新)=TKCいちごアリーナ 卓球女子ダブルス決勝リーグ、粘り強くラリーを続ける山崎・東川(左)組(文星女)=TKCいちごアリーナ 卓球男子ダブルス優勝の小川・大越組(作新) 卓球女子ダブルス優勝の山崎・東川組(文星女) 体操女子団体で優勝を飾った文星女の演技=県南体育館 体操女子団体で優勝を飾った文星女の演技=県南体育館 体操女子団体で優勝を飾った文星女の演技=県南体育館 中山日菜 高瀬未怜 カヌー各種目の優勝者

 県高校総体は3日までに、鹿沼市のTKCいちごアリーナほかで卓球男女個人ダブルス、新体操、カヌーを行った。

 卓球女子は山崎琴音(やまざきことね)・東川羽菜(ひがしかわはな)組(宇都宮文星女)が制し、東川は団体、シングルスとの3冠を達成。男子は小川透生(おがわとうい)・大越彰人(おおこしあきと)組(作新学院)が決勝リーグを3戦全勝して優勝した。

 新体操団体は宇都宮文星女が15・900点で、2位の宇都宮中央女の2倍以上のスコアをマークし圧倒。個人総合は種目別リボンを制した高瀬未怜(たかせみれい)(宇都宮文星女)が女王に輝き、フープは中山日菜(なかやまひなた)(作新学院)が頂点に立った。

 カヌーはカヤックの男女6種目を佐野東勢が、カナディアンの男子3種目を小山南勢がそれぞれ制した。