「支援先分裂、対応難しく」「しばらく時間かかる」 連合栃木わたらせ地協が総会 足利

 【足利】連合栃木わたらせ地域連合協議会(秋田清(あきたきよし)議長)の第7回定期総会が25日、朝倉町の市民プラザで開かれ、組織強化などの活動方針や役員人事など4議案が承認された。

 足利、佐野両市内の労働組合員や来賓の加藤剛(かとうたけし)連合栃木会長、和泉(いずみ)聡(さとし)市長など計約100人が出席した。

 冒頭、秋田議長や加藤会長は、先月行われた衆院選に触れ、「二転三転する野党側の分裂騒動で対応が難しかった」とし、「民進党を軸とした支援先が分裂している状況だが、しばらく時間がかかるのではないか」などと話した。