バドミントン女子優勝決定戦、第1ダブルス第2ゲームで作新の遠藤(右)がショットを放つ。左は水井=TKCいちごアリーナ

バドミントン女子団体を制した作新

バドミントン男子団体を制した作新

バドミントン女子優勝決定戦、第1ダブルス第2ゲームで作新の遠藤(右)がショットを放つ。左は水井=TKCいちごアリーナ バドミントン女子団体を制した作新 バドミントン男子団体を制した作新

 県高校総体は1日、鹿沼市のTKCいちごアリーナほかでバドミントン男女団体、柔道男女団体、自転車などを行った。

 バドミントンは男女ともに作新学院が3年ぶりの優勝。女子は優勝決定戦含む全6試合をストレート勝ちし、男子は優勝決定戦で宇都宮南を2-0で下して頂点に立った。

 女子は昨秋の県新人大会を制した足利短大付が、決勝で国学院栃木を2-1で退けて初優勝。男子は国学院栃木が大将戦で逆転し、白鴎大足利に1-1で内容勝ちした。関東大会は団体のみで個人戦は行わない。

 自転車競技は作新学院勢が男女8種目を制し、町田颯(まちだそう)が男子1キロタイムトライアル、スプリント、ケイリンで3冠を達成した。