第1クオーター、ブレックスの比江島がシュートを放つ=秋田市のCNAアリーナ☆あきた

第3クオーター、ブレックスのLJ・ピークがバックシュートを放つ=秋田市のCNAアリーナ☆あきた

第1クオーター、ブレックスの比江島がシュートを放つ=秋田市のCNAアリーナ☆あきた 第3クオーター、ブレックスのLJ・ピークがバックシュートを放つ=秋田市のCNAアリーナ☆あきた

 バスケットボールB1は1日、各地で8試合を行い、東地区優勝を決めている宇都宮ブレックスは秋田市のCNAアリーナ☆あきたで同地区の秋田と対戦し、86-69で快勝した。3試合ぶりの白星で通算48勝11敗。

 ブレックスは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)がコンディション調整で欠場したが、攻撃がかみ合った。第1クオーター(Q)は開始直後に比江島慎(ひえじままこと)が3点シュートを決め、以降は激しい守備を見せながらライアン・ロシターらが得点を重ね20-16。第2Qは点の取り合いとなり、一時逆転を許したものの、中盤以降に比江島のアタックなどで連続11得点を奪うなど圧倒し、49-37で折り返した。

 第3QはLJ・ピークが積極的なドライブで6得点、終盤にはジェフ・ギブスがゴール下で強さを見せて効果的に加点し、リードを12点に拡大。第4Qも攻撃の手を緩めず、そのまま逃げ切った。比江島の17得点を筆頭にピーク、ロシター、ジョシュ・スコットの4人が2桁得点を挙げた。

 次戦は2日午後2時5分から、同会場で秋田とレギュラーシーズン最終戦を戦う。