男子決勝リーグ矢板中央-宇短大付 矢板中央の小野崎(中央)がボレーを放つ。右は鬼塚=栃木市総合運動公園テニスコート

男子団体を制した矢板中央

女子団体を制した白鴎足利

男子決勝リーグ矢板中央-宇短大付 矢板中央の小野崎(中央)がボレーを放つ。右は鬼塚=栃木市総合運動公園テニスコート 男子団体を制した矢板中央 女子団体を制した白鴎足利

 栃木県高校総体は30日、栃木市総合運動公園テニスコートほかでソフトテニスの男女団体の予選トーナメントと決勝リーグを行い、男子は矢板中央が4年ぶりに頂点に立ち、女子は白鴎大足利が2年越しの3連覇を達成した。

 男子の矢板中央は決勝リーグ初戦で宇都宮工を2-1で退け、2戦目は県新人を制した宇都宮短大付に3-0で完勝。3戦目は真岡を2-1で下し全勝で優勝を決めた。女子決勝リーグも白鴎大足利が真岡女、大田原女をいずれも3-0、宇都宮短大付に2-1で破り3連勝で栄冠を手にした。

 男女の上位各3チームは、6月4~6日に県総合運動公園テニスコートで行われる関東大会に出場する。