宇都宮地方気象台は30日午後4時53分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では上空寒気や低気圧の影響により、1日にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みで、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、局地的な激しい雨に注意が必要としている。

 同気象台によると、県内では夜のはじめごろまで、大気の状態が非常に不安定となり、その後も1日夕方から夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込み。落雷や竜巻などの激しい突風、1時間に30ミリの局地的な激しい雨に注意を呼び掛けている。

 降ひょうの恐れもあり、農作物の管理などにも注意が必要としている。