宇都宮地方気象台は30日午前6時4分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では30日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、夕方から夜のはじめごろにかけて1時間に30ミリの局地的な激しい雨に注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、県内では30日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、雷雲が発達する見込み。降ひょうの恐れもあり、農作物の管理などにも注意が必要としている。