お披露目されたラベルを手にする関係者

お披露目されたラベル

お披露目されたラベルを手にする関係者 お披露目されたラベル

 【小山】国内有数のビール麦の産地として知られる市ならではの地ビールの製造・販売を目指す野菜卸売業「Sunフーズ」(駅南町6丁目)は29日、まちの駅「思季彩館」で、デザインしたビール缶のラベルをお披露目した。同社によると、市内産のビール麦を使った地ビール製造は初めて。今後、東野田に製造設備を整える方針で、5月末から新たな地元の味がお目見えする見通しという。

 地ビールの名は同社が「八百屋」であることから「808(やおや)ブルワリー」と名付けた。市内産の大麦、はと麦、米を使用し味わいの異なる地ビールを製造する方針で、缶のラベルは赤、青、黄緑の3種類を作成。国の特別天然記念物コウノトリのイラストも印刷されている。