最終9番パー4で優勝を決める2メートルのバーディーパットを沈めて喜ぶ小川=レイクランドCC

優勝した平野(右)・小川組

2位の大関(左)・宮川組

3位の鈴木(右)・滝澤組

最終9番パー4で優勝を決める2メートルのバーディーパットを沈めて喜ぶ小川=レイクランドCC 優勝した平野(右)・小川組 2位の大関(左)・宮川組 3位の鈴木(右)・滝澤組

 第10回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は28日、宇都宮市のレイクランドCCで男子の部(6891ヤード、パー72)を行い、平野邦広(ひらのくにひろ)・小川雅規(おがわまさのり)組(市貝・茨城)が6アンダー66の好スコアで初優勝を飾った。

 大会には82組164人が出場。フォアボール方式で各ホールのベストスコアをチームスコアとし、18ホールのストロークプレーで競った。

 平野・小川組は前半インを2バーディー34でトップと2打差の好位置に付けると、後半アウトはバーディーラッシュ。1番パー5で小川が2オンに成功したのを皮切りに4バーディーを奪って32をマークし逃げ切った。

 1打差の2位は大関強(おおぜきつよし)・宮川実(みやがわみのる)組(真岡・下野)。3位には鈴木康友(すずきこうすけ)・滝澤雅人(たきざわまさと)組(鹿沼・さくら)が4アンダー68で食い込んだ。

 前回優勝の鴨志田翼(かもしだつばさ)・内田宏健(うちだひろたけ)組(宇都宮)は1オーバー73で22位に終わった。