発売された「新里ねぎ塩だれ煎」の16枚入り箱(左)と8枚入り袋

 土産用菓子企画販売のエムアンドエス(大田原市加治屋、細田正男(ほそだまさお)社長)は、宇都宮市北西部・新里地区の伝統野菜「新里ねぎ」を使った米菓「新里ねぎ塩だれ煎(せん)」を発売した。

 江戸末期から自家採種で生産される「新里ねぎ」は、一般的なネギとは異なって弓状に曲がっており、食味が柔らかく、甘みが強いのが特徴。2017年、地理的表示保護制度(GI)に本県で初登録された。