県内初の自転車チューブ自動販売機

 JR宇都宮駅西口の宮サイクルステーション前の自動販売機で27日、自転車のタイヤチューブの販売が始まった。パンク時などに清涼飲料水と同様に24時間購入できる。

 宇都宮ブリッツェンが清涼飲料販売会社、チューブメーカーと協力し、瓶詰め商品として取り扱う。チューブはバルブ長48ミリ、60ミリの2種類で千円から。

 県内初の試みで「自転車のまち」宇都宮ならでは。ブリッツェンの柿沼章(かきぬまあきら)社長は「今後は郊外にも展開できれば」と話した。