物部-サンダース女子決勝 第1セット、サンダースの木下がスパイクを決める=茂木町民体育館

男子優勝の佐野中央クラブ

女子優勝のサンダース

男子準優勝の陽光クラブ

女子準優勝の物部レッドヴィーナス

物部-サンダース女子決勝 第1セット、サンダースの木下がスパイクを決める=茂木町民体育館 男子優勝の佐野中央クラブ 女子優勝のサンダース 男子準優勝の陽光クラブ 女子準優勝の物部レッドヴィーナス

 第38回県スポーツ少年団バレーボール交流大会兼第37回関東交流大会予選会、第8回県スポーツ少年団男子バレーボール交流大会(いずれも下野新聞社など後援)最終日は6月24日、茂木町民体育館で行われ、女子はサンダース(宇都宮)が7年ぶり4度目の優勝を果たした。 

 県スポーツ少年団交流大会には女子32チームが出場し、延べ2日間、熱戦を展開。決勝はサンダースと物部レッドヴィーナス(真岡)の対戦となり、サンダースが2-1で接戦を制した。

 男子の交流大会は13チームで争われ、佐野中央・赤見クラブから名称変更した佐野中央クラブ(佐野)が3連覇を目指した強豪・陽光クラブ(宇都宮)を2-1で下し初めての栄冠をつかんだ。

 女子優勝のサンダースは、7月28、29日に山梨県で行われる関東大会へ出場する。