署員が手料理を持ち寄った「弁共会」

 大田原署は2日、署員が手料理を持ち寄って一緒に昼食を味わう「弁共会(べんきょうかい)」を同署会議室で開いた。

 食を通じた健康管理と署員の連帯感醸成を図ろうと、初めて企画。日本健康財団の管理栄養士安藤麻理(あんどうまり)さん(26)の講話を聞いた後、28人が各自2品の料理を披露し、ビーフシチューやチョコケーキなど多彩な品を食べ合った。

 「署員の食生活がだいたい分かった」と大武精司(おおたけせいじ)署長。あさか交番の森京丞(もりきょうすけ)巡査(20)は「みんないろいろと工夫していた。自炊の参考にしたい」。