笑顔を見せる矢口さん(左)と大川市長

 【栃木】4月の「ベスト・オブ・ミス栃木大会」でグランプリに輝いた藤岡町藤岡、保育士矢口絵理(やぐちえり)さん(24)が21日、大川秀子(おおかわひでこ)市長を表敬訪問した。

 矢口さんは、9月に行われる平和のメッセージを発信できる女性輩出などを目指す「ミス・グランド・ジャパン日本大会」に、本県代表として出場する予定。

 歩き方などのトレーニング方法とともに、「親の孤独に寄り添うことで児童虐待をなくしたい」と保育士になった経緯にも触れ、「栃木大会で学んだことを生かし、日本から世界へと進みたい」と抱負を語った。

 グランプリには、市出身の大学生中田真由(なかだまゆ)さん(20)も選ばれた。中田さんは次世代のオピニオンリーダーを選ぶ「ミス・ユニバーシティ」の日本大会に本県代表として出場する。