第1クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は25日、各地で8試合を行い、東地区王者となった宇都宮ブレックスは川崎とブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)でレギュラーシーズンの今季ホーム最終戦を戦い、67-75で2連敗を喫した。通算成績は47勝11敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)開始直後から積極的に仕掛け、LJ・ピークの2本の3点シュートやジョシュ・スコットのゴール下から連続10得点と攻勢をかけたが、その後は相手の反撃を受け17-17の同点。第2Qは立ち上がりに相手に3点シュートを許すなど連続失点。終盤は比江島慎(ひえじままこと)が5得点を挙げ、27-35で折り返した。

 第3Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3本の3点シュートなどで追い上げたが、相次ぐターンオーバーで終盤に連続7失点。12点差で突入した第4Qはリバウンド奪取から流れをつかんだ。ジェフ・ギブス、スコットらの得点で追い上げ、残り1分、ライアン・ロシターの3点プレーで5点差まで迫ったが、追い付くには至らなかった。

 次戦は5月1、2の両日午後2時5分から、秋田市のCNAアリーナ☆あきたで秋田と対戦する。