ホッケー男子決勝 第3クオーター12分、今市のMF福田凌(左)がシュートを放つ=今市青少年スポーツセンターホッケー場

ホッケー男子決勝 第3クオーター5分、今市のFW入江(中央左)がシュートを放つ=今市青少年スポーツセンター人工芝競技場

ホッケー男子決勝 第3クオーター12分、今市のMF福田凌(左)がシュートを放つ=今市青少年スポーツセンターホッケー場 ホッケー男子決勝 第3クオーター5分、今市のFW入江(中央左)がシュートを放つ=今市青少年スポーツセンター人工芝競技場

 県高校総体は24日、日光市の今市青少年スポーツセンターホッケー場ほかでホッケー、空手道、ラグビーなどを行い、ホッケーは男女の今市が頂点に立った。

 男女共に今市と鹿沼東の2チームが出場。男子の今市は第3クオーターに一挙6得点を挙げる猛攻で14-0と圧倒。女子の今市はFW福田望乃(ふくだのの)が4得点を挙げるなど11-0で完勝した。

 空手道は女子の各種目を行い、作新学院が団体と個人の形、個人組手で3冠を飾った。ラグビーは国学院栃木が2回戦で宇都宮工、佐野、足利大付の合同チームを83-0で下した。