自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第5戦「第55回東日本ロードクラシック群馬大会Day1」は24日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター特設コース(6キロ×25周=150キロ)で行われ、JCF特別指定選抜チームの一員としてオープン参加した宇都宮ブリッツェンの増田成幸(ますだなりゆき)はトップと7秒差の3時間40分27秒で12位だった。

 出走した95人中、完走したのは39人のサバイバルレース。増田は後続を15秒以上離して先頭で最終25周目に入ったが、残り3キロを切る頃に追い付かれ、最後は2位争いの集団の後方でフィニッシュした。