栃工-宇工1回戦 6安打完封でチームを勝利に導いた宇工の植竹=とちぎ木の花スタジアム

1回、文星付・高瀬の右前適時打で二走の佐藤が生還。捕手・遠藤=清原球場

1回、文星付の高瀬が右前に先制の2点適時打を放つ=清原球場

栃工-宇工1回戦 6安打完封でチームを勝利に導いた宇工の植竹=とちぎ木の花スタジアム 1回、文星付・高瀬の右前適時打で二走の佐藤が生還。捕手・遠藤=清原球場 1回、文星付の高瀬が右前に先制の2点適時打を放つ=清原球場

 第74回春季県高校野球大会兼第73回春季関東地区大会県予選は24日開幕、県営、清原、栃木市のとちぎ木の花スタジアムの3球場で1回戦6試合を行い、宇都宮工、茂木などが2回戦に駒を進めた。

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 宇都宮工は先発植竹遼(うえたけはるか)が11奪三振、打っても2打点の活躍で栃木工を3-0で破った。茂木は5-0で那須拓陽を下し、8強入りした2014年以来7年ぶりの2回戦進出。宇都宮は先発堀越健太(ほりこしけんた)が鹿沼を2安打に抑え込み1-0で完封勝ちした。

 国学院栃木、作新学院、文星芸大付の私立勢はいずれもコールド発進。国学院栃木は2本塁打を含む長打5本で大田原に9-1で快勝。作新学院も初回に5本の長短打で5点を先制し、12-0で矢板中央に完勝。文星芸大付は14安打で小刻みに点を重ね、足利を10-3で退けた。

 大会第2日は25日、県営、清原の両球場で1回戦の残り5試合を行う。