第1クオーター8分 ブレックスの比江島がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は24日、各地で8試合を行い、東地区優勝を決めている宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で3位の川崎と対戦、57-58で競り負け、連勝は11でストップした。通算成績は47勝10敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、比江島慎の3点プレーなどで得点を奪ったが、シュートを決め切れない場面も多く10-14。第2Qは遠藤祐亮、喜多川修平の3点シュートで追い上げ、26-27で折り返した。

 第3Qは、一進一退の攻防の中で中盤の相次ぐパスミスから連続11失点するなどして11点差がついた。第4Qは攻守のリバウンドで優勢に立つと、遠藤祐亮やライアン・ロシターのシュートなどで猛追したがあと一歩が及ばなかった。

 次戦は25日午後4時5分から、同会場で川崎と対戦する。