LRT車両に掲示される愛称

5月下旬に納入されるLRT車両イメージ

LRT車両に掲示される愛称 5月下旬に納入されるLRT車両イメージ

 宇都宮市は23日、次世代型路面電車(LRT)車両の愛称を「ライトライン」に決定したと発表した。整備が進むJR宇都宮駅東側19停留場の名称も「平石中央小学校前」「清陵高校前」などと決めた。同日の定例記者会見で佐藤栄一(さとうえいいち)市長が明らかにした。

 愛称はLRTのトータルデザインコンセプト「雷都を未来へ」を基本とし、「ライトライン」「ウィライト」「ミライド」「ミライトラン」の4案で検討。宇都宮市、芳賀町民を対象としたアンケート約4万票で最多得票数(約49%)を占めた「ライトライン」が選ばれた。