足利市は22日、都市建設部道路河川保全課に勤務する20代男性職員の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。

 同日の検査で判明し同日午前、職場の消毒を行った。19日にせき、20日にのどの痛みが出て、21日午前に倦怠(けんたい)感を訴えて早退、市内の医療機関を受診した。

 市民と接する業務はなく、職場ではマスクを着用していた。濃厚接触者は同職場の4人で、23日にPCR検査を受ける。