22日夜、宇都宮市内の鬼怒川右岸河川敷で下草火災が相次いだ。同市白沢町では約580平方メートル、同市中岡本町では約600平方メートルを焼いた。いずれもけが人はなかった。

 宇都宮東署によると同日午後7時5分ごろ、白沢町で下草が燃えているのを見つけた通行人が消防通報。約20分後、中岡本町の火災現場の近隣住民から消防通報があった。同署で出火原因を調べている。