女子の部で6回目の優勝を飾った鈴木(左)と角田のペア=宇都宮CC、14番パー3

シニアの部優勝の西川(左)田村組

シニアの部2位の清水(左)斎藤組

シニアの部3位の磯(左)久保木組

女子の部優勝の鈴木(左)角田組

女子の部2位の佐藤(左)船越組

女子の部3位の竹内(左)戸澤組

女子の部で6回目の優勝を飾った鈴木(左)と角田のペア=宇都宮CC、14番パー3 シニアの部優勝の西川(左)田村組 シニアの部2位の清水(左)斎藤組 シニアの部3位の磯(左)久保木組 女子の部優勝の鈴木(左)角田組
女子の部2位の佐藤(左)船越組 女子の部3位の竹内(左)戸澤組

 第10回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は21日、宇都宮市の宇都宮CC(パー72)でシニアの部(6215ヤード)と女子の部(5499ヤード)を行った。シニアの部は5アンダー67の好スコアをたたき出した西川忠克(にしかわただゆき)・田村次郎(たむらじろう)組(小山・宮城)が初優勝。女子の部は角田里子(かくたさとこ)・鈴木郁子(すずきいくこ)組(宇都宮・高根沢)が6度目の女王に輝いた。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり2年ぶりの開催。シニア65組130選手、女子14組28選手が、やや風が強いながら快晴の絶好のコンディションの中、白熱した試合を展開した。

 シニアの西川・田村組は前半アウト(北)を2アンダー34で折り返すと、後半イン(中)は5バーディー2ボギーで33をマークした。2打差の3アンダー69で斉藤唯夫(さいとうただお)・清水明雄(しみずあきお)組(宇都宮・同)と磯誠一(いそせいいち)・久保木典美(くぼきつねよし)組(那須塩原・福島)が並んだが、大会規定で斉藤・清水組が2位に食い込んだ。

 女子の角田・鈴木組は前半インを終了して船越実幸(ふなこしみゆき)・佐藤香織(さとうかおり)組(上三川・那須塩原)と並んだが、アウトで2バーディーを奪い、通算2アンダー70で突き放した。