第1クオーター、ブレックスの比江島がレイアップシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター、ブレックスの比江島がファウルを受けながらレイアップシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター、ブレックスのピークが速攻からレイアップシュート=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、ブレックスのギブス(中央)がスチールし、遠藤(右)が速攻を仕掛ける=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター、ブレックスの比江島がレイアップシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター、ブレックスのロシターが速攻からダンクシュート=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター、ブレックスの比江島がレイアップシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター、ブレックスの比江島がファウルを受けながらレイアップシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター、ブレックスのピークが速攻からレイアップシュート=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター、ブレックスのギブス(中央)がスチールし、遠藤(右)が速攻を仕掛ける=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター、ブレックスの比江島がレイアップシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター、ブレックスのロシターが速攻からダンクシュート=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は21日、各地で4試合を行い、東地区優勝を決めている宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で秋田と対戦、Bリーグでチーム初の3試合連続の100点ゲームとなる104-73で快勝した。連勝を11に伸ばし、通算47勝9敗とした。

 ブレックスは全12選手が得点した。第1クオーター(Q)に鵤誠司(いかるがせいじ)のスチールから速攻でライアン・ロシターがダンクシュートを決めるなどし、序盤から主導権を握った。第2Qも渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュート、比江島慎(ひえじままこと)の3点プレーなどで流れを渡さず46-35で試合を折り返した。

 第3Qも積極的な攻撃を仕掛け、比江島の8得点の活躍などでリードを拡大。72-54で迎えた第4QはLJ・ピークが連続で3点シュートを決め、荒谷裕秀(あらやひろひで)がドライブから得点を大台に乗せた。比江島が今季最多タイ、両チームトップの19得点をマークした。

 次戦は24日午後4時5分から、同会場で川崎と対戦する。