後半18分、体を張ってシュートをブロックする栃木SCのFW矢野(左)=カンセキスタジアムとちぎ

後半11分、勝ち越しのJ初ゴールを決める栃木SCのDF面矢(左)=カンセキスタジアムとちぎ

後半11分、勝ち越しのJ初ゴールを挙げて駆け出す栃木SCのDF面矢=カンセキスタジアムとちぎ

後半18分、体を張ってシュートをブロックする栃木SCのFW矢野(左)=カンセキスタジアムとちぎ 後半11分、勝ち越しのJ初ゴールを決める栃木SCのDF面矢(左)=カンセキスタジアムとちぎ 後半11分、勝ち越しのJ初ゴールを挙げて駆け出す栃木SCのDF面矢=カンセキスタジアムとちぎ

 J2第9節は21日、各地で11試合を行い、栃木SCは宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで新潟と対戦し、2-2で引き分けた。3試合連続の引き分けで通算成績は3勝3分け3敗。順位は11位に落ちた。

 栃木SCはMF松岡瑠夢(まつおかりむ)が8試合ぶり、DF吉田将也(よしだまさや)が6試合ぶりに先発出場。前半立ち上がりは前線の守備でリズムをつかみかけたが、8分、新潟のMF矢村健(やむらけん)にオーバーヘッドで先制点を決められた。しかし24分、左CKからパスをつなぎMF森俊貴(もりとしき)の鮮やかなヘディングシュートで追い付いた。

 さらに後半11分、右サイドから攻撃を仕掛けると、FWジュニーニョのシュートのこぼれ球をDF面矢行斗(おもやゆくと)が決めて勝ち越し。4試合ぶりに複数得点を挙げたが、試合終了間際に新潟に同点ゴールを許した。

 栃木SCの次節は25日午後2時から、金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で金沢と対戦する。