秋までに行われる次期衆院選に向け、自民党県連が準備を進めている2区の同党公認候補選定の公募案が20日、明らかになった。応募期間は5月7~20日の2週間で、論文審査の1次選考と面接審査の2次選考を経て、6月4日の選挙対策本部会議で候補予定者を決定する。翌5日の県連定期大会で承認後、同7日に党本部へ申請する方針。

 公募案は20日に開かれた県議会とちぎ自民党議員会の議員総会で示された。25日に開催する選対会議で正式決定する。