テープカットを行う関係者ら

 観光案内や観光情報発信などを担う栃木市観光交流館「蔵なび」が20日、栃木駅北口に開館した。蔵をイメージした施設で、観光案内スペースや交流スペースなどがある。

 市によると、観光モデルルートの提案など観光案内や会員制交流サイト(SNS)を活用した観光情報発信のほか、特産品の展示や販売などを実施。市民団体や高校生のサークル活動の発表の場としての活用など多目的交流事業も行う。