超小型人工衛星の開発を進める河村准教授(右)と学生たち=2020年12月、帝京大宇都宮キャンパス

 帝京大は、2021年度中の打ち上げが予定されている、開発中の超小型人工衛星「TeikyoSat-4」の愛称(ニックネーム)を5月10日まで募集している。応募者は、希望すれば人工衛星に取り付けられる銘板に自分の氏名を刻むこともできる。

 超小型人工衛星は、理工学部(宇都宮市)の学生らが開発を進めており、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケットに搭載されることが決まっている。