芳賀町の養鶏場から鳥インフルエンザが発生した問題で、環境省は19日午前0時、発生地点から半径10キロ圏内の野鳥監視重点区域の指定を解除した。

 発生農場で防疫措置が完了した3月19日以降、野鳥の大量死などの異常が確認されなかったため。これで同区域の指定は県内で全て解除された。県は引き続き野鳥の監視を継続していく。