石坂真一氏

 真岡市長に就任して全力疾走し、あっという間の4年だった。「JUMP UP もおか」をキャッチフレーズに32の公約を掲げ、市民のご協力と市議会の判断を頂き、8割を超える施策を実行できた。

 子どもたちの教育環境整備や若い世代が安心して子育てできる病児保育設置、災害に強いまちづくりに向けた防災無線に代わる「FMもおか」を開局することなどができた。

 新型コロナウイルスとの闘いは続く。PCR検査センターは早期開設し、小中学校にサーマルカメラを設置した。経済支援策には現在も取り組む。これからワクチン接種を進めていく。

 中心市街地を立て直さなければいけない。複合交流拠点施設を設け、街のにぎわいを目指す。架空の話で市民に空手形を切るような候補に絶対負けられない。

 「いちごサミット」の開催、新工業団地や井頭周辺観光・就農支援施設の整備など2期目を迎えるに当たり36の公約で選挙に挑む。「選ばれる都市(まち) もおか」を必ずつくる。