ヤンキース戦の7回、コールから決勝の適時二塁打を放つレイズ・筒香=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは18日、各地で行われ、レイズの筒香がニューヨークでのヤンキース戦に「7番・指名打者」でフル出場し、2―2の七回に勝ち越しの適時二塁打を放って4打数1安打1打点、1三振だった。チームは4―2で勝ち、3連勝とした。

 レッドソックスの沢村はホワイトソックスとのダブルヘッダー第2試合で1―4の六回に3番手で登板し、1回を2安打1失点、1四球。チームは1―5で敗れた。

 大谷が所属するエンゼルスは、対戦相手のツインズで複数の選手らが新型コロナウイルスの検査に陽性反応を示したため、17日に続く試合延期が決まっていた。