宇都宮地方気象台は18日午後5時8分、「暴風に関する栃木県気象情報」を発表した。日光市では同日夜遅くにかけて西の風が非常に強く吹くところがあり、県内では引き続き暴風や強風に警戒するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、県内は19日にかけて気圧の傾きが大きくなる見込み。県内南部では18日夕方にかけて西の風が強く吹き、19日朝にかけてはやや強く吹くところがある。北部では19日夕方にかけて西の風がやや強く吹くという。