男子ダブルス決勝 文星付の麦倉(左)が鋭いリターンを放つ。右は亀井=県総合運動公園テニスコート

男子ダブルス優勝の亀井・麦倉組(文星付)

女子ダブルス優勝の草野・岩田組(作新)

男子ダブルス決勝 文星付の麦倉(左)が鋭いリターンを放つ。右は亀井=県総合運動公園テニスコート 男子ダブルス優勝の亀井・麦倉組(文星付) 女子ダブルス優勝の草野・岩田組(作新)

 県高校総体は17日に開幕、県総合運動公園テニスコートでテニスの男女ダブルスを行い、男子は麦倉豪(むぎくらたける)・亀井泰造(かめいたいぞう)組(文星芸大付)、女子は草野萌々香(くさのももか)・岩田真彩(いわたまあや)組(作新学院)がそれぞれ初優勝した。

 昨年の県高校総体は新型コロナウイルスの影響で33競技が中止に。一部競技を除き、2年ぶりの実施となった。

 男子の麦倉・亀井組は決勝で真中翔楊(まなかしょうよう)・京谷仁(きょうたにじん)組(足利大付)を8-2で下した。麦倉の積極的なボレーと亀井の強力なストロークで試合の主導権を最後まで握り続けた。女子の草野・岩田組は同校対決となった決勝で、大久保胡桃(おおくぼくるみ)・伊藤菜々子(いとうななこ)組に8-0で完勝した。

 男女シングルスは18日に同会場で開催。関東大会は29、30の両日、千葉県の白子町サニーコートほかで行われ、男女の優勝ペアが出場する。