前半40分、栃木SCのMF松本がシュートを放つ=フクダ電子アリーナ

後半21分、栃木SCの松岡(右)がシュートを放つ=フクダ電子アリーナ

後半12分、栃木SCのジュニーニョ(中央)がドリブル突破を図る=フクダ電子アリーナ

前半40分、栃木SCのMF松本がシュートを放つ=フクダ電子アリーナ 後半21分、栃木SCの松岡(右)がシュートを放つ=フクダ電子アリーナ 後半12分、栃木SCのジュニーニョ(中央)がドリブル突破を図る=フクダ電子アリーナ

 J2第8節第1日は17日、各地で10試合を行い、栃木SCは千葉市のフクダ電子アリーナで千葉と対戦、2試合連続のスコアレスドローに終わった。通算成績は3勝2分け3敗、勝ち点11。5試合連続負けなしながら順位は10位に後退した。

 栃木SCは前節に負傷したMF佐藤祥(さとうしょう)に代わって、MF松本凪生(まつもとなぎ)が先発出場。前半は千葉のサイド攻撃に苦しみ、ボールを支配された。

 前半22分に松本がこの試合初めてのシュートを放ったが、相手選手がブロック。守備でもボールを奪いきれず、逆サイドへの展開を許して何度かピンチを招いた。

 後半は3分にDF面矢行斗(おもやゆくと)のFKを皮切りに攻勢を強めると、主導権を奪って攻守ともに活性化。42分にはドリブルで抜け出したMF森俊貴(もりとしき)がペナルティーエリア内で相手GKをかわしたが、シュートは惜しくも枠の左に外れた。

 次節の栃木SCは21日午後7時から、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで新潟と対戦する。