栃木県高校体育連盟(高体連)は16日、県総合文化センターで評議員会を開き、2年ぶりに県高校総体や全国高校総体(インターハイ)県予選を実施することを含めた本年度の事業計画を決めた。

 そのほか評議員会では、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た選手や濃厚接触者に該当した選手は14日以上、陰性反応の選手は8日以上たたないと大会に出場できないとする参加可否判断が承認された。また2021、22年で県高体連の組織体制を見直す検討委員会を立ち上げる提案が出された。

 役員は丸茂博(まるもひろし)氏(大田原女校長)が会長を再任。副会長には赤羽浩(あかばひろし)氏(宇都宮女校長)ら3人が新任した。