夏の暑さの中、勇ましいみこし渡御が披露された宮壹祭

 県内外のみこし愛好家が集い、宇都宮市中心部でみこし渡御する宮壹祭(みやいちさい)が1日、オリオン通りなどで開かれ、梅雨明けの街なかは活気であふれた。

 市内のみこし愛好会「宮壹會(みやいちかい)」が毎年7月の第1日曜に開いており、43回目。6月29日に気象庁が観測史上最も早い関東甲信の「梅雨明け」を発表したため、「夏空」の下での開催となった。