宇都宮地方気象台は16日午後3時55分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では17日夕方から18日にかけて、低気圧や前線の影響により、広い範囲で大雨となる見込みとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、栃木県内では17日夕方から雷を伴って局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。17日午後6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで北部60ミリ、南部40ミリの見込み。

 気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。