新施設を整備する方針のとちぎフットボールセンターの未利用地

 矢板市の斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長は16日の定例記者会見で、2019年の台風19号被害で使用できなくなった市文化会館の代わりに新築する市文化体育複合施設の整備基本計画を発表した。

 整備は公設公営か公設民営方式で行い、建物内に文化活動優先の多機能ホールとスポーツ活動優先のアリーナを分けて整備する。本年度中に設計を行い、2022年4月着工、24年度当初のオープンを目指す。