LRT停留場の名称候補

LRT停留場の名称を選定した検討委員会

LRT停留場の名称を選定した検討委員会

LRT停留場の名称候補 LRT停留場の名称を選定した検討委員会 LRT停留場の名称を選定した検討委員会

 宇都宮市と芳賀町の沿線住民や識者らでつくる「芳賀・宇都宮LRT(次世代型路面電車)停留場名称検討委員会」は15日、同市内で第4回会合を開き、JR宇都宮駅東側19停留場の名称を「宇都宮駅東口」「清陵高校前」などに選定した。停留場のある場所や公共施設、沿線住民のアンケートなどに基づいて決めた。近く提案書を両市町長に提出し、今月内にも両市町が決定する。

 名称の検討対象は、同駅東口から芳賀・高根沢工業団地までの約14・6キロに設置される停留場。この区間は2023年開業を目指して整備が進められている。