昨年の「歌麿道中」の様子

昨年の「歌麿道中」の様子

昨年の「歌麿道中」の様子 昨年の「歌麿道中」の様子

 【栃木】市ゆかりの浮世絵師喜多川歌麿(きたがわうたまろ)にちなみ花魁(おいらん)などに扮(ふん)した市民が市中心部を練り歩く「歌麿道中」で、外国人出演者による「外国人の歌麿道中」が9月30日に初めて行われる。出演者を募集している。

 歌麿道中は、市民団体「歌麿を生かしたまちづくり協議会」が主催する「歌麿まつり」(9月29日~10月14日)の目玉イベント。出演者は豪華な衣装を身にまとい、巴波(うずま)川を回遊するなど歌麿の描いた世界を再現する。

 外国人出演者については(問)市国際交流協会0282・25・3792、通常の歌麿道中は(問)市蔵の街課0282・21・2573。