子どもたちを指導する宇都宮ヴォルツのケビン(中央)=宇都宮白楊高グラウンド

子どもたちに動きながらパスする方法を教える宇都宮ヴォルツのケビン(中央)=宇都宮白楊高グラウンド

ボールを手に子どもたちを指導する宇都宮ヴォルツのケビン(中央)=宇都宮白楊高グラウンド

子どもたちを指導する宇都宮ヴォルツのケビン(中央)=宇都宮白楊高グラウンド 子どもたちに動きながらパスする方法を教える宇都宮ヴォルツのケビン(中央)=宇都宮白楊高グラウンド ボールを手に子どもたちを指導する宇都宮ヴォルツのケビン(中央)=宇都宮白楊高グラウンド

 クラブラグビー東日本トップリーグ2部の「宇都宮ヴォルツ」が今月から、小学5年生~中学生以下を対象にした参加費無料のラグビー教室「アカデミー」を開いている。基本的な技術や知識を伝え、子どもたちによりラグビーを楽しんでもらうのが目的。鈴木文善(すずきふみよし)代表は「チーム初のアカデミー。子どもたちの練習環境をつくり、地域貢献につなげられれば」と話している。

 ヴォルツは1967年に宇都宮農高(現宇都宮白楊高)のOBチーム「宇都宮白楊クラブ」として誕生した。現在はオープン化し、さらに幅広い活動を展開しようと2019年に一般社団法人へ移行した。