日本バスケットボール協会は14日、今夏の東京五輪の男子代表候補32人を発表し、宇都宮ブレックスから竹内公輔(たけうちこうすけ)(36)、ロシター・ライアン(31)、比江島慎(ひえじままこと)(30)、テーブス・海(かい)(22)のBリーグで最多となる4人が選ばれた。日光市出身の橋本晃佑(はしもとこうすけ)(27)=B1富山=も名を連ねた。

 米プロNBAでプレーする八村塁(はちむら・るい)(ウィザーズ)と渡辺雄太(わたなべ・ゆうた)(ラプターズ)、オーストラリアとニュージーランドのチームで構成されるNBL、ユナイテッドの馬場雄大(ばば・ゆうだい)らも選ばれた。Bリーグ勢では富樫勇樹(とがし・ゆうき)(千葉)や金丸晃輔(かなまる・こうすけ)(三河)、マーフィー・アイザイア(広島)らが選出された。

 Bリーグの日程終了後の6月から東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで選考合宿を行い、6月末から国内で強化試合を実施する予定。