第4クオーター2分、ディフェンスリバウンドを奪うブレックスのピーク(右)=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター4分、スチールを決めるブレックスのロシター=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター2分、ディフェンスリバウンドを奪うブレックスのピーク(右)=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター4分、スチールを決めるブレックスのロシター=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は14日、各地で8試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で横浜と対戦、77-71で快勝し、連勝を8に伸ばした。通算44勝9敗で首位をキープした。

 ブレックスは17-17で迎えた第2クオーター(Q)、立ち上がりにジェフ・ギブスがゴール下を攻めて優位に立った。相手に連続得点を与えず、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどでリードを広げ、43-27で折り返した。

 第3Qは連続8失点を喫するなど一時8点差まで詰め寄られたが、終盤に盛り返して63-49。第4Qは終盤に連続得点を許し、リードが1桁台に追い上げられたが、危なげなく逃げ切った。

 ジョシュ・スコットが両チームトップの22得点で7リバウンド、ギブスが13得点、7リバウンドの活躍だった。

 次戦は16日午後7時5分から、富山市総合体育館で富山と対戦する。